白蛇の黄金ブログ

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おすすめ洋楽ロック、ギターの神様ジミ・ヘンドリックスは凄いのだよ!

皆さま洋楽聴いてますか?

 

今日はジミ・ヘンドリックス、ギターの神様と呼ばれた方をご紹介させていただきます。

 

エレキギターの音を強烈に歪ませた先駆者の為、ハードロックの始祖なんて見られ方もしますが基本的にはR&B、ブルースを中心とした音楽にジャズのコードを加えたりした音楽を提供されていました。

 

ジミ・ヘンドリックスのギターを最初に聴いた時は高校生一年生の頃で、神様と呼ばれてたのを先に知っていたためワクワクして聞きましたが当時メタル大好き、かっちりしたリズム、フレーズが大好き人間だったためあまり心に響きませんでした。

 

運指もミスがあったり、音がこもって聞こえずらいなぁ、、なんて思って聞いてましたが何故か頭には音が残ってその後も気になっていました。

音質がどうのというよりキャッチーで人の気をひく音使いをされてたからでしょうね。

 

彼はギターを練習する時はブルースなどの曲を練習する事もあったがテレビのCMなどの音もコピーしていたと言います。

 

テレビのCMはいかにキャッチーで人の気をひくか、という所に焦点が当てられた曲や音楽が多いためキャッチーな音のイメージに長けてるのもそのせいかもしれませんね。

 

そこで高校二年生くらいかな、ある時ふと試しにと有名曲の「Purple Haze」のギターをコピーしたときに衝撃を受けました。

 

弾くと楽しいんです、とても。

 

他の曲も弾けるようになると達成感が大きくて楽しかったりしましたが彼が作った曲に関しては別格です。

 

少し小難しいコードとかも出てきたりしますがなんていうんだろう、手にしっくりくるフレーズが多いというか、ともかく弾いていてノリノリになってしまうくらい楽しいのです。

 

ちなみに彼はギターソロ、また曲のあちらこちらでアドリブを入れますがそれもまた良いのです。

 

実はギターのアドリブソロは

アドリブと言いながらもほとんどが決められている。

自分が弾きやすい短いフレーズを沢山覚えてそれをつなぎ合わせる。

そのソロ中のコード音に合わせて使える音を確認しておきその音をなぞるように弾く。

このようなパターンがほとんどなんです。

 

ジミ・ヘンドリックスももちろん上記の手法使いますがそれよりも、その時出したい音を奏でる気持ち、エモーショナルな感情を表現する意識が凄く強いので全てのライブで違うソロを弾いています。

 

その時その時の感情を出すかのようなフレーズ、、なので運指が少しミスりミストーンとなる事もあるのでしょうね、あえてミストーンを鳴らしてる場合もあるでしょうし。

 

さてさてそろそろオススメ名盤をご紹介します。

 曲名は「Machine Gun(マシンガン)」です。

他のライブアルバムでも演奏されてますがこのフィルモアでのライブ盤が特に良いです。

 

自分が音楽を聴いて鳥肌が立ったのは後にも先にもこの曲だけです。

 

この曲を初めて聴いた時の事を今でも覚えています。

 

高校二年生の時に部屋で同じバンドのベースの友達と一緒に何の気なしにこの曲をかけて聴いていました。

マシンガンなんてタイトルだから当時メタル大好き人間のわたくしにいたっては速いテンポでメタルーみたいな曲を想像して聞いたので最初はなんじゃいこれは、なんて思ったもんです。

 

ですが曲中に二人で途中で顔を見合わせました。

 

「今人の叫び声に聞こえなかった?」「俺も思った、、」

その時にこの曲の表現したかった事がわかりました、この曲は戦争の悲惨さを伝えたいんだ、それでマシンガン、機関銃の音を再現するかのようなギターとドラムの連符フレーズ、とそのマシンガンで撃たれた人、亡くなった人の叫び声を表現しているんだと気づきました。

 

最近も改めて聴いてみましたがやはり良い笑

 

なんか、、彼はとても優しくて繊細なのかなと思いました、だからこんなに感情豊かに表現できるのかなと思いました。

 

感情豊かに、切なさなどの想いを込めて演奏される素晴らしいギタリストはたくさん見てきましたがジミ・ヘンドリックス以上に表現できるギタリストはめったにいないと思います。

 

ギタリストはもとより、音楽大好きな方でジミヘンドリックスを聴いたことがない方は是非聴いてみてくださいませ

 

ちなみに動画サイトでは途中までしか収録されてなく、自分の好きな部分まで入ってないので出来ればレンタルや中古でゲットして聴いてくれたら幸いです(´-ω-`)ではまた!!