白蛇の黄金ブログ

主にゲームや筋トレ、ギターや生活に役立つ情報をご紹介していきます(´・ω・`)

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知ってました?腰痛に効く冷湿布と温湿布の違いを、、

腰痛になった時に貼る湿布

僕の彼女様が仕事の影響で腰痛になってしまいました(以前から腰少し痛いんだよねとは言ってました)、そこで仕事帰りに湿布を買って帰ろうと思い薬局によるも結構種類があるんですよね。

 

今回その種類と効能について調べたことを紹介してみます(^^)/

 

湿布の種類

湿布には大きく分けて冷湿布と温湿布の2種類の湿布があります。

基本的にはどちらも消炎鎮痛剤が入っているので効果は変わらないのですが「冷」と「温」という事で温度を感じる感覚が違い、使用する湿布を間違えると結果的に長く痛みを感じかねないので違いを見ていきます。

 

冷湿布

僕は湿布といえばどちらかと言えばひんやり冷えるイメージがあるので昔からよく使用していた湿布は冷湿布なのでしょう。

 

メントールやカンフルなどの皮膚の温度を下げる効果があるため炎症を抑える急性腰痛などに効果があります。

 

温湿布

温湿布はカプサイシンを含み血管が拡張され血行を良くして治すものです。

 

慢性的な腰痛に効果があり、湯船に入った時に楽になるなぁ等、温めると気持ち良くなる方は温湿布を試してみると良いかもしれません。

 

、、カプサイシンって唐辛子とかで聞くやーつですよね、、辛そう、、(´・ω・`)

 

効果効能よりも感覚が大事

上記のように冷湿布と温湿布は感じる感覚は違いますが結果的に効能は同じです。

 

要するに発症してから治るまでの痛みの感覚が和らげばいいわけです。

 

今回僕の彼女は少し特殊な例でした。

つい先日に腰痛になり、ひとまずおさまってもまた腰痛になった時はどちらを使えばいいのでしょうか?

 

種類は急性腰痛ですが少し慢性的、くせになっています。

 

急性なので冷湿布の方が良さそうですが温湿布でも当てはまりそうな感じ。

 

色々と調べましたがやはり上記の冷と温の違いは分かりましたが微妙なケースの時についてはあまり有用な情報は得られませんでした。

 

そこでもう少し彼女に話を聞くと少し前に腰痛になった時は冷たい湿布を使ったけど結局痛かったんだよね、貼らなくてもよかったかも、、とのこと。

 

治るまでの痛みが和らなければ意味ないなと思い今回は前回と違い温湿布を使って様子見することにしました(´-ω-`)和らげばいいんですけどね、、

 

腰痛予防策

痛みがある今は無理だけで良くなったらストレッチと筋トレを一緒にしていただこうかと思います(^^)/簡単なやつね

 

腰痛が治ってもまた発症したらその度に痛い思いしますからね、予防も大事です。

 

最後に

皆さまも腰痛にはくれぐれもお気を付けて、それと湿布も効果ありますがあまりに痛い場合は無理せず病院や専門医に見てもらいましょう(´・ω・`)ではまた!

 

腰痛が良くなったら次は予防だ!背筋を鍛えて腰痛予防しましょう(^^)/

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