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白蛇の黄金ブログ

主にゲームや筋トレ、ギターや生活に役立つ情報をご紹介していきます(´・ω・`)

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映画 ジャック・リーチャー NEVER GO BACK観ました!感想・レビューです!!ネタバレ注意

皆さま映画見てますか?

 

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK観ました!

観た結果僕は大好きな映画でしたが、、見ようによっては万人が楽しめそうだけど人を選ぶ映画でもあるかもと感じました。

 

ちなみに僕は前作「アウトロー」を観ていないため繋がりがあるかとかは全くわからないし、前作は良かったけど今作はダメ、もしくはその逆などの感想はありませんのであしからず、、

 

以下感想・レビューですが若干のネタバレ注意です。

内容

元アメリカ軍のエリート捜査官ジャック・リーチャー(トム・クルーズ)は街から街へと放浪の旅を続けています。

 

元同僚のターナー少佐(コピー・スマルダーズ)を尋ねるもすでにターナー少佐は国家反逆罪により逮捕された後でした。

 

リーチャーはこの事件を調べる為奔走し、ターナー少佐が収監されている刑務所に入り一緒に脱獄します。

 

そしてリーチャーの娘と名乗る(正確には母親がリーチャーが父親だと主張)娘サマンサ(ダニカ・ヤロシュ)が登場し物語は疑似家族のような関係で事件の真相に迫ります。

 

事件の黒幕や殺し屋、警察にも追われるリーチャー達。

 

果たして事件の真相とは、、

 

アクション

スピード感にあふれ、リアルなアクションはとても良かったです。

 

トム・クルーズのカッコよさも相まってカッコええ、、(´ω`*)と見とれる事もしばしば

 

音楽

場面場面に合った音楽ですがそこまで印象的な曲はありませんでした。

 

良かった点と悪かった点

全てにおいて「王道」の映画でした。

 

王道、、それは悪く言えばベタで真新しさはまるでない映画でした。

 

、、でもね、、自分は、、かなり好きでした(´ω`*)、、

 

昔のアメリカン映画大好きなんですよね、、説明が少ない急な展開、、緊迫の中にもこじゃれたジョーク、、昔の洋画にちょくちょく出てくるモーテル、、などなどなんか好き。

 

この映画観た時に妙になつかしさを感じました(´・ω・`)

 

この時代にこのようなオールドテイストな映画が新作として出るのは賛否両論でしょう。

 

でもね、今更昔の映画掘り出して自分好みの当たりの映画を見つけるのも中々難しいことではないですか。

 

古き良きアメリキャン映画が好きなら懐かしみながら楽しめる作品です!

 

王道とは言っても映画の面白さの基本は詰まっている映画なのです。

 

昔の洋画をあまり見たことない方はより微妙に感じるところはあると思います。

 

でもこういうものなのかなとちょこっと目をつむれば万人が楽しめる作品でもあると僕は思います笑

 

是非皆さまも一度見てみてくださいませ(^^)

 

 今度は前作「アウトロー」見てみよう、、(´ω`*)ではでは